ホーム » よくあるご質問
Q1. 消防署には受理されていますが、それでも「行政書士法違反」になるのですか?
A. はい、その可能性が高いです。消防署は形式が整っていれば書類を受理しますが、それは「内容の適法性」を認めたものではありません。資格のない者が報酬を得て書類を作成・提出代行すること自体が行政書士法違反(非書士行為)となり、依頼した企業側のコンプライアンス責任が問われるリスクがあります。
お問い合わせ | 行政書士平松吉隆事務所
(電話:090-9934-9503)
お問い合わせ | 行政書士平松吉隆事務所
(電話:090-9934-9503)
Q2. すでに管理会社で作成している消防計画の「監修」だけをお願いできますか?
A. もちろん可能です。貴社で作成された案を元に、元消防官の視点で「実効性があるか」「消防署の最新の指導方針に合致しているか」を精査し、行政書士として正しく仕上げるプランもご用意しております。
お問い合わせ | 行政書士平松吉隆事務所
(電話:090-9934-9503)
お問い合わせ | 行政書士平松吉隆事務所
(電話:090-9934-9503)
Q3. 消防訓練の企画から立ち会いまでお願いできますか?
A. 喜んで承ります。33年の現場経験を活かし、形式的な訓練ではなく、実際に火災が起きた際にテナント様の命を守れる「動ける訓練」をプロデュースいたします。訓練実施後の報告書作成まで一貫してサポートいたします。
お問い合わせ | 行政書士平松吉隆事務所
(電話:090-9934-9503)
お問い合わせ | 行政書士平松吉隆事務所
(電話:090-9934-9503)
Q4. 対応エリアは名古屋市内だけでしょうか?
A. 当事務所は名古屋市緑区を拠点としておりますが、愛知県全域、および近隣県のご相談も承っております。遠方の物件についても、まずはオンラインやお電話で状況をお伺いすることが可能です。
A. 当事務所は名古屋市緑区を拠点としておりますが、愛知県全域、および近隣県のご相談も承っております。遠方の物件についても、まずはオンラインやお電話で状況をお伺いすることが可能です。
お問い合わせ | 行政書士平松吉隆事務所
(電話:090-9934-9503)
Q 防火管理は、誰のために、何のために行うの?
A 法令順守ためですか。会社の名声のためですか?私は、建物を利用する人、会社に勤めている人、会社を訪問した人、お客さんの命を守るためにするもの考えます。具体的には、
1. 迅速な避難誘導: 火災が発生した場合、迅速で安全な避難を促すことが最優先です。適切な避難経路の確保や避難訓練の実施などが重要です。
2. 消防設備の維持管理: 防火管理は、適切な消防設備の設置や定期的な点検・保守管理を含みます。火災発生時に備えて消火器や火災報知器などの設備を整備することが必要です。
3. 法令順守: 防火管理は、消防法や建築基準法などの法令や規制に適合することも求められます。法令遵守は、建物や施設の安全性を確保する重要な要素です。
4. 社会的責任の果たし: 管理権者は地域や社会に対する責任も担っています。防火管理は周囲の地域や人々に対する配慮も含み、火災が及ぼす影響を最小限に抑えることが求められます。
以上のように、防火管理は利用者の安全確保や資産保護、法令順守、社会的責任の観点から総合的な取り組みが必要です。それぞれの要素をバランスよく考慮し、効果的な防火管理を行うことが重要です。








