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ビル管理会社様へ:その消防計画・届出業務、法的な「落とし穴」はありませんか?

「消防署に受理されているから大丈夫」という誤解が、コンプライアンス違反を招いています。

日々の建物管理業務、本当にお疲れ様です。 消防計画の作成や消防訓練の実施、そして消防署への届出業務。これらはビル管理において欠かせない実務ですが、実は多くの現場で「知らないうちに法に抵触している」リスクが潜んでいます。

  • 行政書士法違反のリスク: 報酬を得て官公署への書類作成を代行できるのは、法律で行政書士のみと定められています。

  • 消防法違反のリスク: 形式的な書類提出だけでは、万が一の火災時に管理会社様やオーナー様の法的責任が問われる可能性があります。

現場を知り尽くした「33年の消防経験」×「行政書士」の専門性

私は、名古屋市消防局で33年間、現場の最前線で指導・検査を行ってきた「消防のプロ」であり、かつ「行政書士」として法的書類作成の国家資格を持つ専門家です。

単なる「代行」ではなく、消防署が「本当に求めている中身」を熟知した、実効性の高い防火管理体制を構築します。
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【三者へのメリット(管理会社様がオーナーへ提案しやすい内容)】

対象者 メリット
管理会社様 複雑な実務から解放され、コンプライアンス(行政書士法・消防法)を完全に遵守した運用が実現します。
オーナー様 適切な計画と訓練により資産価値を維持し、万が一の際の法的責任回避につながります。
テナント様 違法状態のない、真に安全・安心な利用環境が確保され、顧客満足度が向上します。

解決できる課題例

  • 防計画を作成したが、実態と合っておらず消防署から指導を受けた。

  • 消防訓練の企画・実施を外部に丸投げしたいが、どこに頼めばいいかわからない。

  • 行政書士法違反(非弁・非書士行為)のリスクを排除し、健全な外注先を探している。

まずは「現在の運用が適法か」をチェックしてみませんか?

消防対応をより安心な形へ。貴社の管理物件の安全を、元消防官の行政書士がバックアップいたします。 ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ | 行政書士平松吉隆事務所
電話:090-9934-9503)

 

まずは、相談

❌ 対応できないこと

消防設備の点検・施工

消防設備点検は消防設備士・消防設備点検資格者の業務です。当事務所では行いません。

■ 防火管理者としての業務代行

防火管理者の選任・訓練実施・最終責任は、管理権原者・防火管理者が負います。

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